[MSI/SteelSeries] RGBゲーミングデバイスで協業

Press Release

Published 2017年5月9日 by 編集長 田口

MSIとSteelSeriesは、PCおよび周辺機器ライティングデバイスの分野で戦略的なパートナーシップになっている。

MSIと言えばゲーミングマザーボードとグラフィックカードの分野で、SteelSeriesはマウスやキーボードの分野でそれぞれ新規顧客を開拓するほどユーザー母数の大きなメーカーだ。

MSIでは、Z270 Gaming Pro CarbonマザーボードにLED制御を組み込んだばかり。今のところ暫定的なパートナーシップのように見えるが、間もなくRGBシステムを搭載したMSIマザーボードで製品ラインナップを拡張するのではないだろうか。

MSIとSteelSeriesの協業

 

SteelSeriesのEngine 3(以下、SSE 3)は、SteelSeriesによって開発されたアプリケーションで、マザーボードの照明を他のSteelSeries周辺機器と同期させ、机のスペース全体で単一のLED照明システムの構築を行うもの。

SSE 3の主なライティング機能は、Prism SyncとGame Sense。Prism Syncは「自分好みの色を選択する」機能で、すべての照明効果をコントロールする。Game Senseはゲーム起動中の状態や温度などその他の指標と色を同期させるなど、選択したゲームで起こっていることに応じて照明効果を動的に調整する機能を意味している。

MSIとSteelSeriesの協業

これらは、PCのある生活にLED照明を組み込んでいく、両社の今最も得意とする分野だろう。

MSIとSteelSeriesの協業

光ものが流行り始めてから、それを拒絶するユーザーもいるのは事実。それとは正反対に光系デバイスの販売数が伸びている現実もある。

ソース

MSI 公式ページ

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