[コンピューテックス台北2017] Cooler Master 新作ケース C700P

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Published 2017年6月1日 by 編集長 田口

台湾で開催されているコンピュータ見本市、コンピューテックス台北。今年2017年は久々にAMDとIntelの真っ向勝負が注目だが、デバイス関連も盛りだくさんだ。

Cooler Master Technology Inc.(本社:台湾 以下、Cooler Master)は新しいCosmosシャーシを展示した。C700Pは伝統的なコスモスの外観を維持しながら、見える化することで近代的な魅せるスタイルとなっている。

cosmos-c700p

 

構造はCosmos IIに近いヒンジ構造

C700Pは両サイドのガラスパネルのみならずフロントパネルもヒンジ構造で開閉する。上面はまるごとメッシュパネルになっており、ラジエター装着も想定していると思われ、もはや市販化に近いデザイニングだ。

Cooler Master C700P

意外と便利なのが上下のメタル製バンパーで、移動や横倒し時などメンテナンスでとても重宝する。

Cosmos IIほどの巨躯でもない故、日本でもブームになりそうだ。

湾曲ガラスとRGBでシャープなスタイル

サイドパネルのガラスは途中で湾曲、フロントパネルにまで到達している。無論ケース側の制御でRGBを提供するとしているのでライティングブームにも便乗する。

2017年第3四半期ごろを目処に$299前後ではないかとの憶測が飛び始めている。まだプロトタイプ版とのことで、市販化に向けて期待したい。

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